中国から見た中国と日本の違い

中国と日本 激流中国

 ニュータウンに移り住んだ住民が自治組織を結成し、自治を求めて戦う姿を生々しく描いた『NHKスペシャル 北京 怒れるニュータウン 〜沸き上がる住民パワー〜』が4月6日、放送される。

 NHKによると、中国北京では五輪大会を目前に市街地の再開発が急速に進み、巨大マンションがひしめくニュータウンが約3000カ所も誕生した。ところが、夢のマイホームを求めた住民とニュータウンの管理会社との間で、自治を巡るトラブルなどが相次いでいるという。

 番組は、北京のあるニュータウンを舞台に、自治組織を結成した住民と、妨害を試みる管理会社との間に起きた争いの顛末などを丹念に追った。製作者は「刺激的な内容になった」と話している。放送はNHK総合テレビで午後9時から。


※中国都市部は、世界で最も住宅価格が高騰している。
中国人民銀行研究局の張濤(ジャン・タオ)副局長は市民の収入と住宅価格の比率は中国が世界で最も高いことを明らかにした。
国際的に見れば住宅価格は年収の3から5年分に相当するのが一般的。中国では明確な統計はないものの少なくとも年収の10年分、多く見積もれば20年分に相当するとして、世界で最も住宅価格が高い国家になっていることを明らかにした。

中国と日本、靖国神社をめぐる意識の違い

 靖国神社をテーマにした日中合作のドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」が、東京と大阪の映画館5館で上映中止となったと、映画を配給するナインエンタテインメント社が31日発表した。

 中止を決めたのは東京都内の銀座シネパトス、渋谷Q−AXシネマ、新宿バルト9、シネマート六本木の4館と大阪府内のシネマート心斎橋。いずれも今月12日から公開を予定していた。「公開によって、近隣の劇場や商業施設などに迷惑が及ぶ可能性がある」(銀座シネパトス)などと理由を説明している。

 この映画は文化庁所管の芸術文化振興基金750万円の助成を受けており、「政治的な宣伝意図があるのではないか」などとして、国会議員から問題視する声もあった。

議員の要請もあって配給会社は3月12日、都内で試写会を開き、議員約40人が参加。議員と文化庁関係者らの意見交換会が開かれ、参院文教科学委員会でも質疑が行われた。19日に新宿バルト9が公開中止を決定。その後、他の映画館や配給会社に上映中止を求める電話などがあったという。

 この作品は、日本に住む中国人の李纓(りいん)監督が、靖国神社を訪れる参拝者や遺族の姿などを記録した日中合作映画。昨年の釜山国際映画祭など海外の映画祭でも上映され、今年3月の香港国際映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。

管理人コメント

 四合院のホテルにチェックイン。

 一般的なホテルのイメージと違い、門を通り抜け左手にあったガラス張りの建物の中にある
受付のような所がフロントでした。

フロント
 日本の駅構内にあるカウンターだけの旅行社窓口の雰囲気です。


 
 荷物の整理をして一休み、いざ中庭をじっくりと散策。
1月の北京はさすがに寒く、そそくさと部屋に戻りたかったのですが、さすが伝統ある四合院の庭、思わず見入ってしまっていた次第です。

庭四合院













 王府井まで歩いて行ける距離だとフロントで聞いたので、夕食は王府井で北京ダックを食べようと思い、出かけました。

 寒い中でしたが、土曜日だったせいか大変な人出で、家族連れから恋人達まで・・・本当に沢山の人々でした。

 王府井を散策している内に、日も暮れて薄暗くなり空腹感を覚え始めたとき、目の前に「全聚徳」王府井店のネオンが輝いていたので、迷わず店内に突入。



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