中国と日本、飲食文化差異
日本人の食事は分食制で、基本的に一人に一人前となっており、おかずの一品一品の盛り付けに丁寧な心配りがあるが、その数量と配列はあまり大切にしていないようだ。
中国人の食事方式は合食制のため、料理の品目数と配列技術には格別の配慮を凝らしている。
中国人は偶数を好み、おかずの品目数は偶数を基としている。料理の品目数は四か偶数の六、八、十が多い。農村の結婚披露宴のテーブル数は十、二十、三十に達し、円テーブル毎に四人、八人、十人座る。四または偶数の料理がテーブルに並べられる。テーブルについた人達は対象になり穏やかで尚且つゆったりとし、和気藹々とした雰囲気となる。これも中国人が対象、偶数、円満を追求した思想を反映している。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
1. SHINO
2009年03月28日 19:59
数量と配列は気にしない。
とありますが、数量はともかく、配列は基本があります。
一番手前に箸
右手前に主食のご飯
左手前に味噌汁等の汁物
ご飯と味噌汁の奥に主菜が1品
そのさらに奥、もしくは主菜の隣に副菜が数品
これが一般的だと思います。
気にしない人も多いのですが、ご飯と汁物の位置が逆だと、わざわざ自分で置き換える人もいます。
とありますが、数量はともかく、配列は基本があります。
一番手前に箸
右手前に主食のご飯
左手前に味噌汁等の汁物
ご飯と味噌汁の奥に主菜が1品
そのさらに奥、もしくは主菜の隣に副菜が数品
これが一般的だと思います。
気にしない人も多いのですが、ご飯と汁物の位置が逆だと、わざわざ自分で置き換える人もいます。
この記事にコメントする

