中国から見た中国と日本の違い

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中国と日本、人間関係の文化差異

 日本での「客」の地位をはっきりさせておくと、一言で言えば、「偉ぶっている」と言えよう(中国でも同様であるが)。

 ではどのような人を客と呼ぶのだろうか。

 例えば、ある中国人がレストランでウェイターの仕事を始めたとする。彼を知っている日本人がそのレストランに食事に来た場合、その日本人は彼を客と考えるだろうか。否である。

 その日本人が客として食事に来たのであり、日本式のサービスを要求するだろう。日本においては彼(中国人)とその同僚及びレストランの経営者は内部の人間であり、設定する側でなければならない。

 食事に来た人は外部の人であり、お客様なのである。

 このような中国人のウェイターあるいはウェイトレスに応対された日本人は日本人ウェイターに対するような叱責をすることは少ない。

 だが、言いたいことが言えないので、心の中は不愉快であろう。

 結果から言えば、日本人が外国人店員に対応されたとき、本人は客として振舞いたいのだが、往々にして、その外国人を客人扱いにしてしまう場合が多い。

Copyright (C)「中日文化比較研究」
       主編:王鉄橋
       主訳:呂海芳


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1. 飲食店経営  [ 飲食店経営 ]   2007年05月13日 22:06
こんにちは。 始めまして(^^) 私もブログやっていまして、ちょうど関連の話題だったのでTBしました。 ブログにも紹介させて頂きました☆ もしよかったら私のブログにもTBよろしくお願いします。
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