中国から見た中国と日本の違い

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中国と日本、身体接触に見られる男女意識差異

 中国大陸の夏は、肌を脱いで町を歩いている中国人の姿が良く見られる(管理人:北京・上海等の沿岸部の表通りでは、今は殆ど見られません、以下同様です)。

 中国では一般的でも、日本人には受入れられないのは、上半身裸で料理をすることである。

 中国人の考え方は、その店の料理が安くて美味しければ、調理人の身なりなど気にしない。しかし日本人は上半身裸のままで調理する姿を、客の前にさらすのは失礼なことだと思っている。

 更に日本人に理解できないことは、中国の一般市民や農家の共同トイレには、ドアがない。仕切りもないところもあることである。特に用を足しながら、そばにいる人と世間話をしている光景は、日本人には奇妙に感じる(中国内陸部で特に多い:管理者)。

 西洋式便座(座る便座)は日本でも多く使われ普及しているが、西洋式便座は肌が便座に直に触れる為、日本の街中の公衆トイレでは便座クリーナーや便座用の紙覆いが、日本女性に愛用されているようである。

 それにより、自分が便座と直接触れないで済むのだそうである。

 中国人には問題外の、男女混浴ような肌の直接接触の風習が残っているのに、それ以外の肌の接触を避ける日本人がいるのは、不思議な感じがあるが、そのことのキーワードは「日本の若い女性」のようである。
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