中国から見た中国と日本の違い

トップページ管理人コメント中国と日本 北京の街角(四合院)

管理人コメント

 久々の投稿です。

 2008年1月、半年ぶりに北京を訪れました。

 昼過ぎに北京首都空港に着いたのですが、金曜日ということもあったのか入国審査場所は案外空いていました。今まで10回程北京首都空港で入国審査を受けたのですが、殆どの場合は外国人入国審査は後ろの壁まで人が並んでおり、入国までに30分は当たりまえでしたが、今回は10分くらいで無事入国できました。

 審査時に入国審査官がにこやかに「ニーハオ」と挨拶をしてくれたのも始めての体験です。前回までは、無表情にパスポート等を確認するだけでしたが・・・。
審査終了後、思わず「シェイシェイ」と言っている自分がいました。

 北京の街は大変寒かったです。

 タクシー乗り場でタクシーに乗り(中国のタクシーは日本と違い、乗客は基本的に助手席に乗るのですね)、王府井近くの四合院ホテルに向かうため、ホテルの住所を手渡しのですが、運転手の白さんは良く知らないらしくて、運転しながら携帯電話でホテルの所在地を確認するのです。
タクシードライバー
北京タクシードライバーの白さん。

結構不安な気持ちになりましたが、無事、四合院ホテルに到着。



四号院
 フートン(胡道)に面した、典型的な四合院で大変静かな佇まいで迎えてくれました。白さんは荷物をフロントまで運んで呉れ帰っていきました。
「フートン(胡道)」の日本語訳は「路地」ですが、日本の路地とは違い中国の路地は、車2台がすれ違えるくらい広く、私のイメージしていた「フートン(胡道)」とはかなり違っていました。

 ホテルで少し休憩し、四合院の庭を散策しましたが、次回に投稿させていただきます。
 
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この記事へのコメント
1.  Cafe    2008年02月12日 18:16
中国語の古い建物はいいと思ういます。

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