中国から見た中国と日本の違い

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中国と日本 激流中国

 ニュータウンに移り住んだ住民が自治組織を結成し、自治を求めて戦う姿を生々しく描いた『NHKスペシャル 北京 怒れるニュータウン 〜沸き上がる住民パワー〜』が4月6日、放送される。

 NHKによると、中国北京では五輪大会を目前に市街地の再開発が急速に進み、巨大マンションがひしめくニュータウンが約3000カ所も誕生した。ところが、夢のマイホームを求めた住民とニュータウンの管理会社との間で、自治を巡るトラブルなどが相次いでいるという。

 番組は、北京のあるニュータウンを舞台に、自治組織を結成した住民と、妨害を試みる管理会社との間に起きた争いの顛末などを丹念に追った。製作者は「刺激的な内容になった」と話している。放送はNHK総合テレビで午後9時から。


※中国都市部は、世界で最も住宅価格が高騰している。
中国人民銀行研究局の張濤(ジャン・タオ)副局長は市民の収入と住宅価格の比率は中国が世界で最も高いことを明らかにした。
国際的に見れば住宅価格は年収の3から5年分に相当するのが一般的。中国では明確な統計はないものの少なくとも年収の10年分、多く見積もれば20年分に相当するとして、世界で最も住宅価格が高い国家になっていることを明らかにした。
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