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<title>中国から見た中国と日本の違い</title> 
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<modified>2008-05-21T11:01:33Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<script type="text/javascript"><!--
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</noscript>
<center><strong>中国と日本の様々な違いは、色々と書物もでており、資料も沢山ありますが、<br><br>中国民間の視点から見た、中国と日本の違いは案外少ないと思います。<br><br>いまさらながらの中国情報ですが、中国民間レベルの一味違った情報を発信出来ればと思います。</strong></center>
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<title>中国と日本　5月19日北京首都空港</title> 
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<modified>2008-05-21T02:01:24Z</modified> 
<issued>2008-05-20T16:51:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umf1000.65060574</id> 
<summary type="text/plain">　5月19日北京から帰国しましたが、首都空港では様々なことがありました。

　第三ターミナル出発ロビーでは、北京大学医療チームの四川への救援派遣セレモニーが行われていました。


　



 とにかく広い北京空港第三ターミナル、中国マスコミも取材に来ていまし...</summary> 
<dc:subject>管理人コメント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/65060574.html">
<![CDATA[　5月19日北京から帰国しましたが、首都空港では様々なことがありました。<br>
<br>
　第三ターミナル出発ロビーでは、北京大学医療チームの四川への救援派遣セレモニーが行われていました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/umf1000/imgs/d/e/de4ae596.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/umf1000/imgs/d/e/de4ae596-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="北京医療" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
<br>
 とにかく広い北京空港第三ターミナル、中国マスコミも取材に来ていましたが特に混雑もなく、旅行客は淡々と各自の目的地に向かい、移動。<br>
<br>
<br>
　空港内のテレビも四川大地震一色<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/umf1000/imgs/2/2/223e4c18.jpg" width="350" height="280" border="0" alt="北京テレビ" hspace="5" class="pict" align="left" /></center>]]> 
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<title>激流中国：北京の怒れるマンション住民追う</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/65027979.html" />
<modified>2008-04-06T02:29:27Z</modified> 
<issued>2008-04-06T11:29:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umf1000.65027979</id> 
<summary type="text/plain">　ニュータウンに移り住んだ住民が自治組織を結成し、自治を求めて戦う姿を生々しく描いた『NHKスペシャル　北京　怒れるニュータウン　～沸き上がる住民パワー～』が4月6日、放送される。

　NHKによると、中国北京では五輪大会を目前に市街地の再開発が急速に進み、巨大...</summary> 
<dc:subject>中国と日本 激流中国</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/65027979.html">
<![CDATA[　ニュータウンに移り住んだ住民が自治組織を結成し、自治を求めて戦う姿を生々しく描いた『NHKスペシャル　北京　怒れるニュータウン　～沸き上がる住民パワー～』が4月6日、放送される。<br>
<br>
　NHKによると、中国北京では五輪大会を目前に市街地の再開発が急速に進み、巨大マンションがひしめくニュータウンが約3000カ所も誕生した。ところが、夢のマイホームを求めた住民とニュータウンの管理会社との間で、自治を巡るトラブルなどが相次いでいるという。<br>
<br>
　番組は、北京のあるニュータウンを舞台に、自治組織を結成した住民と、妨害を試みる管理会社との間に起きた争いの顛末などを丹念に追った。製作者は「刺激的な内容になった」と話している。放送はNHK総合テレビで午後9時から。<br>
<br>
<br>
※中国都市部は、世界で最も住宅価格が高騰している。<br>
中国人民銀行研究局の張濤（ジャン・タオ）副局長は市民の収入と住宅価格の比率は中国が世界で最も高いことを明らかにした。<br>
国際的に見れば住宅価格は年収の3から5年分に相当するのが一般的。中国では明確な統計はないものの少なくとも年収の10年分、多く見積もれば20年分に相当するとして、世界で最も住宅価格が高い国家になっていることを明らかにした。]]> 
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<title>日中合作の記録映画「靖国」、相次ぎ上映中止に</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/65023876.html" />
<modified>2008-04-01T22:43:17Z</modified> 
<issued>2008-03-31T22:41:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umf1000.65023876</id> 
<summary type="text/plain">　靖国神社をテーマにした日中合作のドキュメンタリー映画「靖国　ＹＡＳＵＫＵＮＩ」が、東京と大阪の映画館５館で上映中止となったと、映画を配給するナインエンタテインメント社が３１日発表した。

　中止を決めたのは東京都内の銀座シネパトス、渋谷Ｑ－ＡＸシネマ、...</summary> 
<dc:subject>中国と日本、靖国神社をめぐる意識の違い</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/65023876.html">
<![CDATA[　靖国神社をテーマにした日中合作のドキュメンタリー映画「靖国　ＹＡＳＵＫＵＮＩ」が、東京と大阪の映画館５館で上映中止となったと、映画を配給するナインエンタテインメント社が３１日発表した。<br>
<br>
　中止を決めたのは東京都内の銀座シネパトス、渋谷Ｑ－ＡＸシネマ、新宿バルト９、シネマート六本木の４館と大阪府内のシネマート心斎橋。いずれも今月１２日から公開を予定していた。「公開によって、近隣の劇場や商業施設などに迷惑が及ぶ可能性がある」（銀座シネパトス）などと理由を説明している。<br>
<br>
　この映画は文化庁所管の芸術文化振興基金７５０万円の助成を受けており、「政治的な宣伝意図があるのではないか」などとして、国会議員から問題視する声もあった。<br>
<br>
  議員の要請もあって配給会社は３月１２日、都内で試写会を開き、議員約４０人が参加。議員と文化庁関係者らの意見交換会が開かれ、参院文教科学委員会でも質疑が行われた。１９日に新宿バルト９が公開中止を決定。その後、他の映画館や配給会社に上映中止を求める電話などがあったという。<br>
<br>
　この作品は、日本に住む中国人の李纓(りいん)監督が、靖国神社を訪れる参拝者や遺族の姿などを記録した日中合作映画。昨年の釜山国際映画祭など海外の映画祭でも上映され、今年３月の香港国際映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。]]> 
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<title>中国と日本　北京四合院の中庭</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/64992530.html" />
<modified>2008-03-16T06:19:50Z</modified> 
<issued>2008-03-03T20:48:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umf1000.64992530</id> 
<summary type="text/plain">　四合院のホテルにチェックイン。

　一般的なホテルのイメージと違い、門を通り抜け左手にあったガラス張りの建物の中にある
受付のような所がフロントでした。

　日本の駅構内にあるカウンターだけの旅行社窓口の雰囲気です。


　
　荷物の整理をして一休み、...</summary> 
<dc:subject>管理人コメント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/64992530.html">
<![CDATA[　四合院のホテルにチェックイン。<br>
<br>
　一般的なホテルのイメージと違い、門を通り抜け左手にあったガラス張りの建物の中にある<br>
受付のような所がフロントでした。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/umf1000/imgs/3/9/395f92bd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/umf1000/imgs/3/9/395f92bd-s.jpg" width="159" height="112" border="0" alt="フロント" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />　日本の駅構内にあるカウンターだけの旅行社窓口の雰囲気です。<br>
<br>
<br>
　<br>
　荷物の整理をして一休み、いざ中庭をじっくりと散策。<br>
1月の北京はさすがに寒く、そそくさと部屋に戻りたかったのですが、さすが伝統ある四合院の庭、思わず見入ってしまっていた次第です。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/umf1000/imgs/b/0/b0078b31.jpg" width="375" height="284" border="0" alt="庭四合院" hspace="5" class="pict" align="left" /><br /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　王府井まで歩いて行ける距離だとフロントで聞いたので、夕食は王府井で北京ダックを食べようと思い、出かけました。<br>
<br>
　寒い中でしたが、土曜日だったせいか大変な人出で、家族連れから恋人達まで・・・本当に沢山の人々でした。<br>
<br>
　王府井を散策している内に、日も暮れて薄暗くなり空腹感を覚え始めたとき、目の前に「全聚徳」王府井店のネオンが輝いていたので、迷わず店内に突入。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>中国と日本 中国人監督が靖国映画制作。</title> 
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<modified>2008-04-10T20:21:35Z</modified> 
<issued>2008-02-10T07:48:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umf1000.64980163</id> 
<summary type="text/plain">　日本で活動する中国人映画監督李纓さん（４４）が、靖国神社をめぐる人々の姿から、戦争が日本人の心に残した混乱とその背景を描こうと、１０年をかけ撮影したドキュメンタリー映画「靖国　ＹＡＳＵＫＵＮＩ」が完成、４月から全国で公開される。

　映画は、軍刀の「靖...</summary> 
<dc:subject>中国と日本、靖国神社をめぐる意識の違い</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/64980163.html">
<![CDATA[　日本で活動する中国人映画監督李纓さん（４４）が、靖国神社をめぐる人々の姿から、戦争が日本人の心に残した混乱とその背景を描こうと、１０年をかけ撮影したドキュメンタリー映画「靖国　ＹＡＳＵＫＵＮＩ」が完成、４月から全国で公開される。<br>
<br>
　映画は、軍刀の「靖国刀」を打ち続ける刀匠が戦争や神社に抱く複雑な思いを軸に描く。さらに、小泉純一郎元首相の靖国参拝をめぐり、境内で軍服で隊列を組み参拝する男たちや、星条旗を掲げて元首相支持を訴えた米国人に対する参拝者の反応などを映す。<br>
<br>
　李監督は１９８９年、自由な映画制作を求め来日し、約２０年間日本に住む。映画を通して「なぜ日本と他のアジア諸国の間で戦争に対する認識のギャップが残っているのか、問い掛けたい」と訴える。<br>
<br>
　制作のきっかけは、１９９７年に神社近くで開かれた南京事件６０周年のシンポジウム。旧日本軍の映画が上映され、君が代とともに兵士が行進するシーンに、参加者が拍手喝采する姿に衝撃を受け、撮影を始めた。 <br>
]]> 
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<title>中国と日本　北京の街角（四合院）</title> 
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<modified>2008-02-12T09:16:19Z</modified> 
<issued>2008-02-04T20:34:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umf1000.64974995</id> 
<summary type="text/plain">　久々の投稿です。

　2008年1月、半年ぶりに北京を訪れました。

　昼過ぎに北京首都空港に着いたのですが、金曜日ということもあったのか入国審査場所は案外空いていました。今まで10回程北京首都空港で入国審査を受けたのですが、殆どの場合は外国人入国審査は後ろの...</summary> 
<dc:subject>管理人コメント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/64974995.html">
<![CDATA[　久々の投稿です。<br>
<br>
　2008年1月、半年ぶりに北京を訪れました。<br>
<br>
　昼過ぎに北京首都空港に着いたのですが、金曜日ということもあったのか入国審査場所は案外空いていました。今まで10回程北京首都空港で入国審査を受けたのですが、殆どの場合は外国人入国審査は後ろの壁まで人が並んでおり、入国までに30分は当たりまえでしたが、今回は10分くらいで無事入国できました。<br>
<br>
　審査時に入国審査官がにこやかに「ニーハオ」と挨拶をしてくれたのも始めての体験です。前回までは、無表情にパスポート等を確認するだけでしたが・・・。<br>
審査終了後、思わず「シェイシェイ」と言っている自分がいました。<br>
<br>
　北京の街は大変寒かったです。<br>
<br>
　タクシー乗り場でタクシーに乗り（中国のタクシーは日本と違い、乗客は基本的に助手席に乗るのですね）、王府井近くの四合院ホテルに向かうため、ホテルの住所を手渡しのですが、運転手の白さんは良く知らないらしくて、運転しながら携帯電話でホテルの所在地を確認するのです。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/umf1000/imgs/9/8/9831dc55.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/umf1000/imgs/9/8/9831dc55-s.jpg" width="159" height="124" border="0" alt="タクシードライバー" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />北京タクシードライバーの白さん。<br>
<br>
  結構不安な気持ちになりましたが、無事、四合院ホテルに到着。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/umf1000/imgs/6/e/6e927a26.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/umf1000/imgs/6/e/6e927a26-s.jpg" width="159" height="98" border="0" alt="四号院" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />　フートン（胡道）に面した、典型的な四合院で大変静かな佇まいで迎えてくれました。白さんは荷物をフロントまで運んで呉れ帰っていきました。<br>
「フートン（胡道）」の日本語訳は「路地」ですが、日本の路地とは違い中国の路地は、車2台がすれ違えるくらい広く、私のイメージしていた「フートン（胡道）」とはかなり違っていました。<br>
<br>
　ホテルで少し休憩し、四合院の庭を散策しましたが、次回に投稿させていただきます。<br>
　]]> 
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<title>中国と日本　若者から見た中国と日本</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/64958632.html" />
<modified>2008-01-22T11:00:24Z</modified> 
<issued>2008-01-18T13:55:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umf1000.64958632</id> 
<summary type="text/plain">　日本の若者は中国に非常に強い有効の気持ちを持っている者が多い。十数年前中国を初めて訪れた日本の大学生は、当時「中国を訪れて印象的であったのは、スケールの大きさと、中国の人々から生活のパワーを感じられた。日本では限られた場所でしか見られない地平線が、中国...</summary> 
<dc:subject>中国と日本、経済における文化意識差異</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/64958632.html">
<![CDATA[　日本の若者は中国に非常に強い有効の気持ちを持っている者が多い。十数年前中国を初めて訪れた日本の大学生は、当時「中国を訪れて印象的であったのは、スケールの大きさと、中国の人々から生活のパワーを感じられた。日本では限られた場所でしか見られない地平線が、中国ではすこし郊外に行けば随所で見ることができる。中国の人々のパワーと広い国土からの恵みが融合したとき、中国は経済的に計り知れない発展を遂げるだろう」と、今日の中国の経済的躍進を予言していた。<br>
<br>
　また最近中国を訪れた学生は「中国の印象を一言で言えば、たくましいということだ。生活、仕事、勉強など、何に対しても一生懸命に取り組んでいる。この姿勢が中国をここまで発展させたと思う。これからの世界経済は、中国によって左右されるのではと感じている」と言っている。<br>
<br>
　確かに日本を含む東アジアの経済は、アメリカよりも中国の影響を大きく受ける傾向にある。<br>
<br>
　しかし、日本に留学している中国留学生達の多くが、中国に戻るよりも日本での生活の継続を望んでいるのも確かなことといえる。<br>
<br>
　ある、中国人女子留学生は日本の大学院の卒業を控え、日本企業での就職を強く望んでいる。彼女の動機は、第一に「日本の大学を卒業し、日本（日系）の企業に就職さえすれば一定の生活が保障され、食べることに困ることはない。中国に帰国して起業すれば、チャンスはあるかも知れないがリスクが計り知れないほど大きい。中国企業に就職し起業するための経験を積もうとしても、上層部との特別な繋がりが無ければ管理部門への配属は難しく、単なる頭数だけの存在でしかなく日々を空しく過ごすだけだ。だから、日本（日系）企業に就職し、安定した生活を楽しみながら日本の商取引を序所に学びたい。」<br>
第二には「中国に帰国してしまえば、中国国内から出国することは大変難しくなる（多大な費用若しくはコネが必要）。その点、日本に生活拠点（就労資格）を持てば、ある程度は自由に海外（中国以外）に行くことができる。」と言い、日本企業への就職を希望している。彼女の意見が必ずしも正しいとは言い切れないが、少なくとも彼女の周りを取り巻く環境では正しい判断ではないだろうか。<br>
　]]> 
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<title>『激流中国』NHKスペシャル：「小皇帝」の涙</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/64946735.html" />
<modified>2008-01-08T12:50:13Z</modified> 
<issued>2008-01-05T01:42:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umf1000.64946735</id> 
<summary type="text/plain">  NHKスペシャル『激流中国』、私も時間の許す限り見るようにしています。
今回は中国の子供たちの取材のようですね。見ようと思っています。

　サーチナ・中国情報局で紹介されていましたので引用致しました。

　ココカラ ↓
　NHKは6日、中国の小学校を支配する“...</summary> 
<dc:subject>管理人コメント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/64946735.html">
<![CDATA[  NHKスペシャル『激流中国』、私も時間の許す限り見るようにしています。<br>
今回は中国の子供たちの取材のようですね。見ようと思っています。<br>
<br>
　<a href="http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?to=2&p=%a5%b5%a1%bc%a5%c1%a5%ca%a1%a6%c3%e6%b9%f1%be%f0%ca%f3%b6%c9">サーチナ・中国情報局</a>で紹介されていましたので引用致しました。<br>
<br>
　ココカラ ↓<br>
　NHKは6日、中国の小学校を支配する“成績至上主義”に葛藤する子供たちの心のうちを取材した番組を放送する。番組はNHKスペシャル『激流中国―5年1組　小皇帝の涙―』で、1月6日（日）午後9時15分から総合テレビで放送される。<br>
<br>
　「一人っ子」政策を実施してきた中国では親が子を過保護に育てる傾向が著しく、一人っ子たちはわがままな「小皇帝」ともいわれる。しかしその一方、親の過剰な期待が教育の過熱現象を生み出しており、それが子供たちに重い負担となってのしかかっているのも事実。学力偏重主義には中国政府も警告を鳴らし始めているところだが、今回の番組は、そんな中国の教育現場に入り込んで現在進行中の問題を浮き彫りにしたもの。<br>
<br>
　番組の舞台は南部、雲南省。人口500万の省都・昆明の公立小学校5年生のクラス。貧富の格差拡大、大学生の就職戦線の厳しさが伝えられるなかで、親たちの“よりいい学校へ進学させたい”という学歴崇拝は高まるばかり。1年生から英語を学び、数学は世界で一番難しいといわれるほどの学習レベルがそこにはある。親は子供を叱咤激励し、愛の鞭も惜しまない。学校側も成績のいい子供を多く輩出すれば評価が上がるため、教育に力を入れる。今回の『激流中国』のカメラは、そんな学校を支配する“成績至上主義”と「これでいいの？」という思いの間で葛藤する子供たちの涙を見事にとらえている。<br>
　ココマデ　↑<br>
<br>
※再放送<br>
■５年１組　小皇帝の涙 <br>
2008年1月8日（火）　深夜【水曜午前】0時10分～0時59分　総合<br>
<br>
1月6日の放送見ました。<br>
言葉が見つかりません。僕が高校生の頃「4当5落」という言葉がありました。<br>
今の日本では「ゆとり教育」の後遺症なのか「死語」になっていますが・・・。<br>
最も驚いたのは、番組の冒頭で成績の良い子の「将来医者になりたい」との発言に対して、先生は肯定的でしたが、成績の悪い子の「今は成績が悪いが、がんぱって医者になりたい」との発言に対する先生の対応でした。なんだか子供の頃の思い出がよみがえった一瞬でした。]]> 
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<title>中国と日本　中国文化と日本人</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/64923545.html" />
<modified>2008-04-20T06:50:21Z</modified> 
<issued>2007-12-12T18:13:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:umf1000.64923545</id> 
<summary type="text/plain">　日本固有の宗教は神道である。中古代に中国より仏教が伝わったが、日本人は壮大で崇高な菩薩の存在に驚き、敬服したが、固有の神道を失うには至らずに、日本の神道の英雄は、仏陀の仮の化身だとされた。

　こうして仏教と神道は融けあっていったのである。今でも日本で...</summary> 
<dc:subject>中国と日本 中国人から見た日本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/64923545.html">
<![CDATA[　日本固有の宗教は神道である。中古代に中国より仏教が伝わったが、日本人は壮大で崇高な菩薩の存在に驚き、敬服したが、固有の神道を失うには至らずに、日本の神道の英雄は、仏陀の仮の化身だとされた。<br>
<br>
　こうして仏教と神道は融けあっていったのである。今でも日本では、菩薩と神が「平和共存」する場所「神社」が各地に多く存在している。<br>
<br>
　茶文化の発祥地も元々は中国であるが、日本に伝わった後、独自の発達を遂げ奥の深い日本茶道を作り上げ、逆に今では中国人の関心を引いている。相撲も元は中国の格闘技から端を発する。日本人がそれを学び、改良を加えて、現在の他に類をみない独自の国技となったのである。<br>
<br>
　「狂言」も、その元祖は中国の民間喜劇にあるが、今では日本の立派な伝統芸能として、受け継がれているのである。<br>
<br>
　日本人の吸収し、工夫を凝らして自らのものとする力は絶大なものである。七夕やお盆も元々は旧暦の行事であり、共に中国から伝わったものだが、日本は明治維新後、西暦を使用するようになり、伝統的な行事の日を西暦に上手く置き換えて、今でも以前同様に廃れることにならなかったのである。<br>
<br>
　元々お盆は旧暦の7月15日であったが、西暦に変わってからは、ある場所では西暦の7月15日に、別の場所では西暦との差を考えて8月15日に行うようになった。その変わり身はみごとなもので中国人には到底まねることは出来ないだろう。さらに、器用なことに、日本人は一生の内に3種類の宗教の信者になる。<br>
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　出生時のお参りは「神社」で、幸福な人生と将来の大成を願う。結婚する時は「キリスト教会」の十字架の前で、永遠の愛を誓う。他界すれば殆どの日本人は「仏壇」に入ることになる。<br>
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  多くの中国人には理解し難い、日本人の一面である。<br>
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<title>中国と日本　亭主関白２</title> 
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<modified>2007-12-04T09:32:09Z</modified> 
<issued>2007-12-04T18:32:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　日本の男性は「仕事の虫」だとよく言われている。中国人から見ればまさにそのとおりだ。しかし、日本の男性は好き好んで一所懸命に働いているわけではない。もちろん日本人男性の中には「仕事が生きがい」だと思っている人もいるだろうが、大体は日本人の「男が家族を養う...</summary> 
<dc:subject>中国と日本 中国人から見た日本</dc:subject>
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<![CDATA[　日本の男性は「仕事の虫」だとよく言われている。中国人から見ればまさにそのとおりだ。しかし、日本の男性は好き好んで一所懸命に働いているわけではない。もちろん日本人男性の中には「仕事が生きがい」だと思っている人もいるだろうが、大体は日本人の「男が家族を養うものだ」という日本人的固定概念と日本社会の仕組みが影響しているものと思われる。<br>
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　男が家族を養うためには、いやでも働かないとならないし、それが嫌で女性に働いてもらおうと思っても、先ず世間の眼が怖い。現在の日本社会では、芸能界や会社経営者などの一部の例外を除き、一般の女性がいくら一所懸命働いても、家族を養うほどのお金を稼ぐのは困難である。<br>
<br>
　その理由は、男女雇用均等法等の法律が施行されていてもなお、日本では同じ仕事をしていても、女性の給料は男性よりも安いからである。日本ではそのような社会構造がまだ根強く残っているのである。<br>
<br>
　従って、否応なしに日本の男性は仕事一本でいくしかなく、その為働けるうちは、日本の男性は「亭主関白」が通用するのである。当然、夜遅くまで飲み歩く事や休日まで仕事関係の付き合いで出かけても、妻は大目に見ているのである。<br>
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　中国人の男性から見ると、このような「寛大」な女性はこの上なく優しく映るであろう。中国では退社時間通りに家に帰れない場合は、必ず行き先を前もって妻に「報告」しなければならないようだ。うっかりして少し遅くなったりすれば、大変なことになりかねない。<br>
<br>
　中国人男性から見れば、夜遅くまで飲み歩ける日本人男性の「自由」は、一見幸せそうに見えるが、その反面そうせざる得ない「辛さ」も潜んでいる事を忘れてはならない。要は、妻に「自由」を求めているのか、それとも仕事や付き合いに自由を求めるかによって、「幸せ」と「辛さ」の境目の線引きとなるのではないだろうか。]]> 
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<title>中国と日本　亭主関白</title> 
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<modified>2008-01-05T04:59:24Z</modified> 
<issued>2007-12-01T17:30:44+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　一般的な中国人は、日本は経済大国だけあって、日本の人々はこの上なく裕福な生活を送っているように見ている。日本人は老若男女に関係なく皆、働き蜂であり、日本の男性は亭主関白で、日本の女性は世界一優しい人だと思っている。

　中国ではこんなことも言われている...</summary> 
<dc:subject>中国と日本 中国人から見た日本</dc:subject>
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<![CDATA[　一般的な中国人は、日本は経済大国だけあって、日本の人々はこの上なく裕福な生活を送っているように見ている。日本人は老若男女に関係なく皆、働き蜂であり、日本の男性は亭主関白で、日本の女性は世界一優しい人だと思っている。<br>
<br>
　中国ではこんなことも言われている。「食事は中華料理を食べ、家はロココ調の家に住み、妻には日本の女性をもらったら一番の幸せである」と。確かに中国と比べて日本は裕福であり、日本人は働き者であるし、日本の男性は亭主関白的な面を持っている。日本の女性も中国の女性と比べ確かに優しい一面を持ってはいる。<br>
<br>
　しかし、このような表面的なもの以外に、本当の日本人とはどのような人物なのか、日本とはどのような社会（国）なのか、理解している中国人はまだまだ少ないようである。日本人自身も理解できていない面もあるようだ。<br>
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　日本人男性は家の中で「亭主関白」だと、外国人から言われることが多い。確かに、表面的にそのように見えるし、日本の男性は中国の男性よりも「亭主関白」の部分がいくらかあるように思う。しかし、日本人男性のすべてがそうではない。昔はどうであったか分からないが、今の日本の男性はそうでない部分も結構持っていると思われる。<br>
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　日本人は小さいころから「男の子は男らしく」とか「男は泣いてはいけない」など「男は強くなければいけない」という考えかたを叩き込まれている。その結果、日本の男性は一般的に「男は女の人より強い」と思っている。<br>
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　しかし、小さいころから女の子より大事にされて育つことが多い日本の男性は、自立性に欠けている面もある。最近「マザコン」と呼ばれる若者が増えているようだが、男の子を大事にしすぎた事から生じたと思われる。<br>
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　我侭で自立できない若者が増え、日本の大人達は「このままでは日本は滅びてしまう」とまで言っている。裏づけのない「亭主関白」も考えものである。]]> 
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<title>中国と日本 化粧文化の違い</title> 
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<modified>2007-11-26T11:15:20Z</modified> 
<issued>2007-11-26T20:15:12+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　一般的にいえば、韓国人や中国人は、個人差はあるが一重まぶたが圧倒的に多数である。韓国で二重まぶた整形が流行になり、中国でもその韓国式の美容整形が広まり、特に中国の朝鮮民族の女性が強い影響を受け、眉の入れ墨や二重まぶたの手術などをするようになった。今では...</summary> 
<dc:subject>中国と日本 中国人から見た日本</dc:subject>
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<![CDATA[　一般的にいえば、韓国人や中国人は、個人差はあるが一重まぶたが圧倒的に多数である。韓国で二重まぶた整形が流行になり、中国でもその韓国式の美容整形が広まり、特に中国の朝鮮民族の女性が強い影響を受け、眉の入れ墨や二重まぶたの手術などをするようになった。今では、中国の女性の化粧は、韓国の女性の化粧よりも濃いものとなっているっとも言われている。<br>
<br>
　毛沢東時代、中国人女性の化粧は資産階級の低級な趣味として無条件に蔑視されてきた。質の悪い化粧クリーム意外、どんな化粧品も良しとはされなかった。改革解放後、女性の化粧は年々濃く多彩になっていった。そして現代の刺激的で強烈なメイクを良いとする美意識が生まれたのである。<br>
<br>
　最近出現した、白粉を厚く塗り、真っ赤口紅を塗った化粧は、京劇の面に通じるものがある、笑わずにはいられない。中国人男性は「牛の糞の上に霜が降っている。」とまで言って馬鹿にして笑ったりする。これは確かに失礼な表現で、中国人女性に聞かれたら平手打ちをくらってもしかたがない。<br>
<br>
　化粧の普及に伴ない、入れ墨や鼻の整形、二重まぶた整形などの美容整形が流行してきた。中国では郊外の街角でも美容整形の看板がよく見られる。ＯＬや女子学生の中には食費より化粧品に使うお金の方が多いという人も少なくない。<br>
<br>
　先日、中国で入院している友人のお見舞いに行った時、突然救急車で若い中国人女性が運ばれてきた。彼女は整形手術のお金を貯めるため、食費を切り詰めすぎて、栄養失調で意識を失い救急車で運ばれたそうだ。こういった美への探究心に関しては賛否両論だが、美を追求しすぎて自己を失い、命まで落としかえない事態に接すると恐ろしく感じる。<br>
　<br>
　化粧の方法もその人間を表す一種の表情だと思われる。日本人は主張や感情の淡白さが化粧に表れ、韓国人は個性の強さや主張・感情のハッキリした面が表れ、中国人は熱い気質に溢れた奔放な個性が強調されているように感じる。化粧の方法一つにも東アジア3国の違いが表れ、その顔は各々の文化を表しているようだ。]]> 
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<title>中国と日本 中国服の機能性</title> 
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<modified>2008-01-05T04:59:24Z</modified> 
<issued>2007-11-25T15:05:48+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　20世紀中国の文学者、林語堂は、長い間西洋で生活しながら洋装するのを嫌い、中国の服をこよなくあいしていました。べつに特別強い愛国心を持っていたというわけでもなく、中国の服自体の特徴が気に入っていたのです。彼は、洋装は不合理な作りで、着ると不自由であるとと...</summary> 
<dc:subject>中国と日本 中国人から見た日本</dc:subject>
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<![CDATA[　20世紀中国の文学者、林語堂は、長い間西洋で生活しながら洋装するのを嫌い、中国の服をこよなくあいしていました。べつに特別強い愛国心を持っていたというわけでもなく、中国の服自体の特徴が気に入っていたのです。彼は、洋装は不合理な作りで、着ると不自由であるとという欠点があり、ネクタイなんて犬の首輪のようで、自由な思考が抑制され、ベルトは腹部を圧迫し、正常な消化能力を妨げると語っていた。<br>
<br>
　又、彼は、中国の服はゆったりと大きく、消化を妨げるなんていうことのない。さらに季節を考える必要がなく年中着られるのである。とても便利な服で、痒いところになんかあったら、楽に掻くこともできる。論理的に言うと、便利さと心地よさを兼ね備え、人の体にぴったり合った、人類で最も合理的な服だと考えていた。<br>
<br>
　チャイナドレスの作りを考えると、その合理性は一目瞭然である。肩から脚にかけて、余計な装飾はなく、全身すらっとしたつくりになっていて、身体の一部のようにフィットしている。軽快に動き易く、他に類をみない存在感も与え得る。日本人や西洋人はチャイナドレスを着た中国女性を色っぽいと賛美する。その胸元やスリットが開放感を与えるように、チャイナドレスは女性の肉体美を追及した形なのである。]]> 
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<title>中国と日本 中国人から見た日本人の服装</title> 
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<modified>2007-11-23T01:35:07Z</modified> 
<issued>2007-11-23T10:34:31+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　日本の若い女性はベージュやグレーなどを好んでいるようだ。多くの女性が、中間的な色調のＴシャツやブラウスにパンツやスカートを着て、ヒールの高い靴を履き、長い髪をなびかせている。日本人の服装はどうみても大した差がないように見える。このことは日本に住む外国人...</summary> 
<dc:subject>中国と日本、その他の差異</dc:subject>
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<![CDATA[　日本の若い女性はベージュやグレーなどを好んでいるようだ。多くの女性が、中間的な色調のＴシャツやブラウスにパンツやスカートを着て、ヒールの高い靴を履き、長い髪をなびかせている。日本人の服装はどうみても大した差がないように見える。このことは日本に住む外国人なら誰でもが感じることである。<br>
<br>
　北京で作家活動をする友人も、以前新聞に次のような内容の文章を発表している。「経済大国である日本の女性もそれぞれ華やかに着飾っているが、意外なことに社会主義国家中国の女性の華やかさには及ばない。」<br>
<br>
　日本の男性の服装も女性と同じような傾向がある。紺や茶、グレーのスーツが一般的で、皆、典型的な上流階級の正装である。学生はＴシャツにチノパンやジーンズなどが普通である。日本の男性の間でも、中間的な色が多くの支持を得ている。中国人や韓国人と比べると、日本人の服装は画一化する傾向にあるといえよう。<br>
<br>
　それらの影響だと思われるが、最近、日本のスーパー等で中国の若い女性を見かけることが多いが、その服装の色合いが他の日本人とは明らかに異なっており、遠めで存在がわかる場合が多い。彼女達は中間色よりもハッキリした色の服を着ており、中間色を好んで着る日本人の中では目立つ存在となっている。]]> 
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<title>中国と日本 赤の中国、雑色の日本</title> 
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<modified>2007-11-22T04:33:13Z</modified> 
<issued>2007-11-22T08:24:31+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　色彩感覚は往々にして国際性の違いを表すものとなる。

　中国を代表する色といえば、赤以外は考えられない。世界中にこんなに赤を偏愛している民族は他にないといえるであろう。言うまでもないが、古代宮廷、寺院、建築物や国旗にまでそれが顕著に表れている。街を歩く...</summary> 
<dc:subject>中国と日本、色彩語とその文化意識</dc:subject>
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<![CDATA[　色彩感覚は往々にして国際性の違いを表すものとなる。<br>
<br>
　中国を代表する色といえば、赤以外は考えられない。世界中にこんなに赤を偏愛している民族は他にないといえるであろう。言うまでもないが、古代宮廷、寺院、建築物や国旗にまでそれが顕著に表れている。街を歩く女性、特に若い女性の流行をみると、赤系統が圧倒的多数を占める。<br>
<br>
　文革の時期、中国女性の民族衣装であるチャイナドレスは一度は消滅したが、改革開放に向かってから、チャイナドレスも再度庶民の生活の中に戻ってきた。もちろん赤のチャイナドレスが一番伝統的で正統派だといえよう。<br>
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　中国人からいうと、赤は吉と財をよぶ意味を持っている。正月になると、門前も家の中も赤で飾られる。例えば灯篭にしても、四方に貼られた「喜」の文字にしてもそうである。結婚相手を紹介する仲人も「紅娘」とよばれるし、今でも結婚式で新郎新婦が「紅娘」に贈るものは「紅蛋」とよばれる。<br>
<br>
　このように中国の赤は、社会主義の政策の上で大きな意味をもつものでもあるし、民衆の中にも広く流行し、浸透しているものであるといえよう。つまり、中国の民族色は「赤」であると言い得るのである。<br>
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　新婦の衣装は言うまでもなく、普段の服でも、目の覚めるような赤は中国女性の好む色なのである。さらに、男性にのその傾向はある。普段着以外にも、春秋節の下着は赤が最も多い。中国の公共浴場に行ってみると一目瞭然である。小中学校の制服も統計をとると、赤を使ったものが最も多い。<br>
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　中国人は赤を好むが、日本人は極力はっきりとした原色を避ける傾向がある（例外ももちろんあるが）。例えば、薄緑（モスグリーン）や薄茶色（ベージュ）など、水でぼかしたような中間色（雑色）が、日本人の好む色だといえるだろう。]]> 
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